開業届&確定申告

作成したらあっという間だった「開業届」

では,開業日もわかったところで,実際に「開業届」を作成していきます!

年の途中で開業届を出す場合 『個人事業の開業届出書』については開業後1ヵ月以内に提出。 『青色申告の承認申告手続き』青色申告書による申告をしようとする年の...

まずは国税庁のホームページに行き,

■個人事業の開業届出・廃業届出等手続をダウンロード
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

■所得税の青色申告承認申請手続
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

書類のダウンロードして,記入例を参考に入力していました。が,1つ1つがわからないんです。。。職業って何を書けばいいんだろう?屋号は決めていないけど。事業の概要???

もちろんたったこれだけなのですが💦💦

1つ入力するごとに検索していると,いつも検索にひっかかる噂の【開業freee】

開業届を出すくらい,pdfに入力するだけだし,ダウンロードして入力すればいいでしょー。と思っていたのですが,だんだん面倒になってしまい,試しに【開業freee】に登録してしまいました。

【会計freee】は有料ですが,【開業freee】は,無料でメールアドレスとパスワードを設定するだけで,開業届が作成することができます。

結果的に,色々検索していないで,早くこちらで作成すればよかった!と思いました。

質問に答えていくだけで開業届青色申告承認申請を両方一緒に作成してくれるので,本当に簡単に作成することができました。

職業欄や事業概要なども,プルダウンで選択できるようになっています。
もちろん自分で入力することも可能です。

ちなみに,月収がいくらいくらいだと,税金がいくらくらい。という見込み納税額もわかるので,便利です!

屋号に関しては,色々かんがえてはみたのですが,思いつかず空欄で提出しました。
後から簡単に登録することができるようです。

開業届青色申告承認申請ともに控えまで印刷されるので,印刷後にマイナンバーを手書きするのみ。

郵送するとき用の最寄り税務署の住所も一緒に印刷されるので,封筒を用意して,貼るだけ♪

あれだけ悩んで検索して調べること数日・・・。

【開業freee】に登録してからば,ものの数十分で開業届が仕上がりました。

開業届・青色申告承認申請書,各控え2通で,計4通。
返信用の封筒を入れて封して完成!!そして郵送・・・。

あ・・・・。郵送後何かを入れ忘れていることに気がつきます・・・。