開業届&確定申告

1年も半分が過ぎて・・。確定申告の準備もしないと

はやいものでもう7月。

開業届を出そうか迷いながら,在宅ワーク(テレワーク))をしているうちに,休校・休園・・・。5月1日付で開業届を提出したのが6月。

年の途中で開業届を出す場合 『個人事業の開業届出書』については開業後1ヵ月以内に提出。 『青色申告の承認申告手続き』青色申告書による申告をしようとする年の...
作成したらあっという間だった「開業届」では,開業日もわかったところで,実際に「開業届」を作成していきます! https://ouchiworks.com/2020/06...

あっという間に1年の半年が過ぎてしまいました・・・。

今年度分の個人事業主としての確定申告を来年3月にはしなくてはなりません。

色々な青色申告のソフトがあるようなので何を利用するか今検討中ですが,地道にやっていかないと後で大変なことになりそうなことは,コツコツすすめます。

会計ソフトfreeeの確定申告向けを参考にしながら。

まず絶対必要なのが,

  1. 収入金額を計算する。
    これは,銀行の口座を見れば,どこからいついくら収入があったかわかるので大丈夫。
  2. 支出(必要経費)を計算する。
    これが,なかなか大変そうですね。一応のレシートは領収書はとっておいてありますが,レンタルサーバーや独自ドメイン取得費用などクレジットカード決済で,メールで完了メールなので,しっかり記録していかないと,わからなくなりそうです。
    そして,自宅が仕事場になるため,光熱費や通信費など計算しておかないといけませんね。

私の場合,経費として認められそうなものは

  • 光熱費
  • 水道代
  • 通信費(ネット代・携帯代)
  • レンタルサーバー代金
  • 独自ドメイン取得費用
  • アプリ・ソフト代
  • パソコンや周辺機器の購入代金
  • 文房具
  • 書籍代

私は経費にできるものはなさそうですが,他にも,

  • 食事代
  • 交通費・ガソリン代
  • セミナー代

などが,経費になるそうです。

まずは,簡単にできそうな領収書・レシートの整理をして,メールできている領収書など印刷して100均ファイルに入れます!

会計ソフトどうしましょう・・・。

開業届を出したときに利用してみて,会計ソフトfreeeが簡単にできそうなのはわかっているのですが・・・。

スターターで1,180円 / 月(税抜)
スタンダードで2,380円 / 月(税抜)

そんなに収入の多くない在宅ワーカー(テレワーカー)としては,悩んでしまいます💦💦
ただ,会計ソフトfreeeページは会員にならなくて,青色申告の基礎知識や確定申告のやり方など丁寧に書かれているので,隅々まで読んでみようと思います。