在宅ワーカーの日常

在宅ワーカーの健康診断

会社に勤めている正社員や派遣社員の人は毎年会社で健康診断を行ってくれましが,在宅ワーカーはそんなわけにはいきません。健康管理も自己責任で行わなくてはいけません。

健康診断受けていますか?妊娠中や出産後などは定期的に,血液検査をしたりと健康に気づかっていましたが,だんだんと子どもの病院は行くけれど,自分のことは後回しになりがちですよね。

ここ数年は毎年秋に人間ドックを受けておりました。
ただ今年はコロナの影響から予約が取りにくくなっていると聞き,早めに。と思っていたのですが,数か月先もいっぱい💦で,やっと12月末に入り人間ドックへ行ってきました。

一般健診(A・B)と人間ドックの違い

健康診断といっても検査項目は様々です。

  • 一般健診A(5000円程度)
  • 一般健診B(12000円程度)
  • 人間ドック(4万円~10万円程度)

一般健診Aと一般健診Bは簡単に言ってしまうと,血液検査と心電図があるかないかの違い。

  • 身体計測(身長・体重・BMI)
  • 眼科健診
  • 聴力検査
  • 尿検査
  • 血圧

人間ドックはそれにざっくりですが,こんな内容がプラスされます。

  • 体脂肪率
  • 眼圧
  • 大腸検査
  • 尿検査も細かいところまで
  • 心電図
  • 呼吸器系検査
  • 腹部超音波検査
  • 消化器系検査(上部消化器X線(食道・胃・十二指腸)バリウムや胃カメラ

オプションで,乳がん検診や子宮がん検診など追加することもできます。

人間ドック病院選び

まずは,病院選びから・・・。病院といっても最近は人間ドックや健康診断専門のセンターが多くあります。予約→健診→結果までシステム的に流れ作業的に行われていきます。

ランチ券がついていたり,ちょっとおしゃれな感じの病院もあるので,重くなりがちな健康診断もちょっと(ほんのちょっとだけ)楽しい気分になります。

私も以前は毎年違う病院で人間ドックを受けていたのですが,問診票など毎回書かないと(web問診が増えていますが)いけなかったりするので,ここ数年はずっと同じ場所で受けています。前回入力した内容がそのまま利用できますし,以前の検査結果も見ることができるので,数値の変化などわかりやすいです。

全国の人間ドックや健康診断を行っている病院が検索できて予約もできます。

当日人間ドックの流れ

  1. 受付をして,検査着に着替えます。
  2. 事前に入力した問診の確認
  3. 検査開始(空いているところから,どんどん呼ばれます。)
  4. 胃の検査が終わると,飲み物や焼き菓子のサービスあり
  5. 医師との面談(その日にわかる分の検査結果を見ながら)
  6. 終了後,着替えてお会計
  7. ランチ券2000円分いただいたので,ランチへ

今回は10時に予約をして,終了したのが,12時半すぎでした。

今回は人間ドックに次のオプションを追加しています。

  • 子宮がん検診
  • 乳がん検診(エコー・マンモグラフィー)

 

こちらに掲載されているサイトから,いくつかの病院へ行きましたが,どこもとてもきれいでホテルのお客様になったような雰囲気でした。

内診のとき,補助の女性の方が,「洋服お持ちしますねー💛」と,持ってくれたのは笑ってしまいました・・・。逆に病人ではないので,それくらい自分でできますわ(笑)

気が重い健康診断ですが,楽しい気分で1年に1度しっかり受けておくと安心ですね。

私がいったところは,胃の検査の後に,ドリンク(コーヒーやお茶)と焼き菓子なんかも出してくれるんです。至れり尽くせり。

今年に限っては,ペットボトルのドリンクと焼き菓子やお持ち帰りでした。

待ち時間ように雑誌や新聞もたくさん用意されているのですが,やはり今年は皆さん携帯を見たり。と雑誌を読んでいる方はあまりいませんでした。

支払いは。。。

私の場合,主人の扶養家族になっているので,主人の健康保険から補助が出ます。

会社によって,病院の指定がある場合もあるので,事前にチェックしておくといいですよ!

また,申請書を検査のときに持って行って,記入してもらう場合もあるので,そちらもチェックしておきましょう。

多くの場合が,カード払いができるので,人間ドックの場合高額になるので,カードを利用するとポイントもたまります!!!

ちなみに,人間ドックや健康診断の費用は確定申告の医療費に含めることはできませんが,健診で,精密検査を受けるように。など何か見つかって,病院を受診するような場合は,健診代金も確定申告の医療費に含めることができます。何も見つからないのが一番ですがね・・・。

補助が出るといっても結構な出費です💦

でも,ここで倒れるわけにはいかないので。。。
自分のため,家族のためと思ってここは必要経費として,毎年欠かさず受けていきたいと思っています。