採点・添削業務

【添削・採点の仕事】採用試験の流れ

在宅でできる仕事というと1番に思い浮かべるのが,「添削・採点の仕事」

家で仕事をしようと考える方ってやはり子どもを持つママが多いので,通信教育など目にする機会が多いのかもしれませんね。

ただ,実際に添削・採点の仕事を身近にやっている人ってなかなかいないですよね?

「添削・採点の仕事」でネットで検索をかけると,大変なわりに稼げない,仕事量が多い時と少ない時とある。などあまりいい口コミをみかけません。

実際の収入はどうなの?というところは私のこちらの収入を見ていただいて,

採点・添削業務は儲かるの?【2021.4月更新】2020年4月22日記事に,新しく情報を加えて更新しました! 模擬試験の添削の場合は出勤して採点をする場合もありますが,在宅ワーク...

今日は,採用試験の流れをお伝えしたいと思います。

私が現在添削・採点の仕事をしている会社はこの中に入っています。

ただ,採用試験はたくさん受けて合格していたり,実際に業務も行っていますので,これから添削・採点の仕事をしてみたい!と思う方は参考にしてみてください。

模擬テスト・通信教育で添削業務を募集している会社

A社

  1. webで応募後,履歴書を郵送
  2. 書類審査合格→web上で模擬採点(実際の〇付けのイメージ)のテスト(一定の期間の間に完了)
  3. 合否通知

B社

  1. webで応募
  2. web上で試験(制限時間以内に問題を解く形式なので,参考書やネット検索することも可能ですが,時間が短いです。)
  3. 合否通知

C社

  1. 1次選考:webで応募→書類審査合格
  2. 2次選考:web上で教科試験 問題はpdfでダウンロード印刷でき,一定の期間の間にwebで登録するので,時間的には余裕があり,しっかり調べたり家族の協力を得ることもできます!中学生レベルの問題から高校生レベルの問題まで幅広く出題です。→合否通知
  3. 3次選考:郵送による模擬試験添削 担当教科は選べますが,担当の学年(小中高など)は選べないため,相当難易度の高い模擬添削でした。難関大学入試レベルです。
    問題数の少ないものもありましたが,7枚程度で実際に添削基準を見ながら赤ペンで手書きで添削していきます。小学生や中学生の添削には絶対に必要ないレベル。

2次選考の結果によって,3次選考の内容が決まるのでしょうか?そこはちょっと疑問ですが,このレベルの問題が軽く解けるのであれば,在宅で添削じゃなくて予備校や塾の講師やってるよね。。でも,これだけの知識レベルや添削レベルを持った人が添削しているんだ。と思うと子どもの安心して,自分の子どもが受講できるな。と思います。

D社

  1. webで応募
  2. 履歴書送付→合否通知
  3. 面接→合否通知

E社

  1. webで応募→合否通知
  2. WEB上で模擬採点テスト→合否通知